
第28号
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あなたの生活を豊かにする無料FAXDM講座です。
けた違いの業績向上を望む企業の方だけこのメールの内容を読んでください。
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前回のメルマガでご紹介したエイドリアン・スライウォツキ−の
『ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか』
は、もう読まれましたでしょうか?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478374228/tokuchou-22
この本を読んだ藤井さんからのお便りがとどいてます。
『金森さんこんばんわ、F's商店のフジイです。
『ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか』のご紹介ありがと
うございました、買いました!
(もちろん、金森さんのリンクから購入しましたよ!(笑))
今日1回目読み終われそうです(最終章読んでます)
非常に面白かったです、とりあえず、読んだだけなんですがいろいろ示唆に富
んでて自分が頭よくなっていきそうな感じがする本でした。
自分に適合できそうなパターンを見つけるためにまた、読み返そうと思います。
でも、一番強く印象に残ったのは、『事業は粘り強さ』という言葉です。
せっかくアイディアが浮かんでも実現できなかったら、終わりなのですしね。
他の方からも感想届いてますでしょうか?ぜひ紹介していただきたいです。
この本読んだら、だいぶと考え方が変わるような気がします。みなさんの感嘆
度合いを知りたいです。
ちなみに、金森さんは、あの本の中で紹介されている本もお読みになったんで
すか?ムズカシそうなので、チャレンジしようかどうか逡巡しております(笑)
ほんとに面白い本の紹介ありがとうございました。またメールマガジン楽しみ
にしております! それでは!』
藤井さんお便りありがとうございます。お便りいただくと、励みになります。
おっしゃる通り、粘り強さ大切ですね。
実際、商売で失敗する原因のスグ横に金脈があったりします。
あとひと工夫すれば凄く儲かるのに、そこであきらめる人のなんと多いことか。
マーケティングでも、テストマーケティングを1回しただけで、だめだと判断し
たりする事例は多く見られますね。それでは商売は上手く行かないですよね。
(ちなみに僕は、プロフィットの中で紹介されてた本までは手がまわりませんで
した。)
【感想大募集】
というわけで、皆様のザ・プロフィットについての感想を大募集いたします。
必ず僕本人が目を通して、おもしろいものは、このメルマガでご紹介いたし
ます。 ご感想は、こちらまで【感想】とかいてご送付ください
gyosei@ad.il24.net
【自動処理への道】
さいきん、メール分散処理システムを動かし始めました。
メール分散処理システムとは、僕の事務所によせられる依頼メールを分散し
て複数のスタッフが平行処理するシステムです。
小規模の会社の場合、会社の問い合わせメールは1人で処理している場合
が普通だとおもいますが、だんだんメールの数が増えてくると複数で処理しな
いと処理できない状態になります。
多:1から多:多に移行して、複数のメールには複数人で処理にあたる必要が
でてきます。
これまでのやり方だと、僕がメール処理のスタッフにメールを転送して、処理さ
せて、作成した回答に僕が目を通して、更に回答メールをお客さんに転送し
ていました。
不適切なメールを排除するため一旦僕を通していたのです。
しかし、この方法では僕が目をとおす時間がない場合には、お客さんに転送し
ていない未承認メールが僕のところに溜まることになります。
僕のところが、ボトルネックになって業務が滞留していたわけです。
その段階での、対応関係は(お客さん):(事務所)=多:1対応なのです。
お客さんの依頼は多人数なのに、メールの流れが1本だったわけです。
この状態だと、僕が休んだ場合には、未承認メールが大量に溜まっていくわけ
です。また、スタッフが休んだ場合にも、未処理メールが溜まります。
『じゃあ、相続とか、離婚とか依頼ごとに細かくメルアドを分けて、分散処理す
ればいいじゃないか』という声も聞こえてきそうです。
担当業務ごとに、こまかく専用メールアドレスを作って、それぞれの担当にメー
ルがとどくようにする方法です。
これだと、担当者に直接メールが届くため、僕がいちいち担当者にメールを振り
分けて転送する手間は省けます。
ただ、いくら業務担当を細分化しても、その担当が欠勤すれば未処理メール
が発生してしまいます。
また、僕が休んだら承認できないという問題点は専用のメールアドレスを作って
も解消されません。
また、メルアドを分ければ各スタッフの業務処理状況が捕捉しにくくなります。
僕がメールをみるためだけに、PCの前に座らないと行けないという状態では、
僕は死ぬまでPCの前に張りついてなければなりませんでした。
通常のメーラーでは限界が来ていました。
そんなこんなで、スタッフのメール処理状況を何処からでも、リアルタイムに
把握できて、メールの自動振り分けもできて、承認も不要になる方法はないも
のかと考えて導入したのが、分散処理システムです。
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【メール分散処理システムの詳細】
さて、分散処理システムのつづきですが
そこで、導入したのが次のような仕組みです。
1.お客さんからの依頼メールを全部サーバーに貯めて、WEB上で見れるように
する。
2.メール処理班に、各人の担当メールをWEB上に取りにいかせて、WEB上で
メール処理を順番にさせる(WEBメールみたいなイメージです)。
3.一人が、あるメールを処理している最中は、そのメールはロックされて、他の
人間がダブってメールを処理して、二重にお客さんに回答が届かないように
する。
4.回答技能が未熟な人間には直接お客さんに回答させないことにして、承認
権限がある監督者が承認ボタンを押すまでは、処理されたメールはWEB上
に待機させておく。
このようにすれば僕は、外出先からでもWEB上で各メールの処理状況が確認
できるわけです。
監督をつけたので、僕が承認する必要がありません。
また、多くのメールを多人数で処理するため、多:多対応でスピーディーな処理
が可能なわけです。
実は、ハワイから戻ってから、休み中に溜まっていた数百通のメール処理にう
なされました。
ハワイに行く前にシステムを稼動させてから行きたかったんだけど、どうしても
間に合わず、戻ってきてから大量のメール処理に苦しんだわけです。
海外からでも、メール処理状況が把握できればな〜とつくづく感じました。
システム導入後は、海外でもインターネットに繋がる環境であれば、常時業務
が監視できるので、ありがたいです。
【モジュール化】
分散処理システムは、単にメール処理の一つのモジュールに過ぎません。
しかし、これが完成することによって、確実に自動化への道が開けました。
行政書士事務所のような、労働集約型のビジネスは物販に比べて自動化し
にくいと考えられていますが、業務フローを細分化していくことによって、自動化
可能な部分もあります。
自動化可能ということは、規模を拡張していくことが可能だということですね。
またローコストオペレーションが可能なため、価格競争力もでてきます。
今回は、ここまで
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