
第26号
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あなたの生活を豊かにする無料FAXDM講座です。
けた違いの業績向上を望む企業の方だけこのメールの内容を読んでください。
================================================================== 【ハワイに行って来ました】
今週は女房殿のお供で、今週はハワイに行ってました。
女性ってなんで買い物が好きなんですかね〜
リムジンをチャーターして、あっちの免税店、こっちのアウトレット、どこから
その原動力が涌いて来るのか、底知れぬエネルギーで爆走しまくってました。
で、笑えたのが、あるアウトレットに行ったときですが、僕は例によって買い
物は嫌なので、外で待ってることにして、運転手とアウトレットにあった中庭に
移動してお茶でも飲もうということになったのです。
中庭にいくと、そこには驚愕の生物が群れをなして生息していたのです!
見かけは、『みのむし』のような生き物です。
中庭に行ってみると、いるわいるわ!
同じく女性陣の買い物についていきたくない大量の男どもが、蓑虫のように女性
が買ったいくつもの買い物の袋をぶら下げて、暇そうにしてベンチで休んでる。
僕が話しかけたオーストラリア人のおじさんは、女房と年頃の娘のダブル買い物
攻撃を受けて延々と待たされているらしく、疲労した様子で肩をすくめるジェ
スチャーをしていました。
僕は大部分を昼寝と読書で過ごせましたので、いい本を後ほど1冊ご紹介し
ます。
【ウイークリーまぐまぐ】
ウイークリーまぐまぐの『明日から役立つ仕事のツボ!ビジネスさらっと読み』
で、当メルマガが紹介されたことから読者の方が5000人増加しまして、3万人
を突破いたしました。ありがとうございました。
広告料金のほう、改定されております(メルマガ文末)
【セミナー開催しました】
セミナーの対象層の考え方は、難しいですね。
今回のセミナーは、『ノウハウ垂れ流しセミナー』と称して、仲間内の講師陣
でやりましたが、各人の手法がそれぞれ違うため聞きにきてくれたお客さんも
全く違う層の方たちに分かれました。
ガチンコ営業系(訪問、ローラー営業)と空中戦系(ネット・通販)です。
http://www.flc-office.com/untitled2_001.htm
ローラー作戦、訪問営業が好きな方は、下記の本を使って取り組めばいいとお
もいます。こちらは営業トークを練るにはおすすめです。
ただ、僕は『働かずしてPCのクリック一つで食う』ことを指向してますので
応酬話法とか、返報性の原則だとか、フットインザドアテクニックなんかには、
それほど重点を置いてないです。
もちろん、ネットでもそれらの原則は使えますので、興味がある方はRチャル
ディーニの『影響力の武器』を読んでみてください。
承諾誘導の技法がいろいろと載ってます。
心理学者である著者自身が、宗教団体に入会したりしてがんばってます。
洗脳、営業トーク、承諾誘導の技法は、この本で大抵分かります。
クリエイティブで『残りあと○個のみ!』とかいう、文字づらを真似るだけで
は猿真似になってしまいがちです。
いまの、HPはクリエイティブ面で、まさに文字づらを真似たものが氾濫して
いますが、その根底となる技術から理解して取り組めば、おのずと違った広告
ができてくるものです。また、その技術を身につけることによって、応用がで
きるようになります。
心理学者として実践に裏打ちされた理論は深みのあるものです。
(ちなみに、日本では、理論も実践も両方できる学者って少ないですが、海外
では両方できるのがむしろ普通で、経営学の大学教授やってて企業経営者なん
て方、おおいですね。)
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セミナーが終わった後で、『もっと儲かりまっせ』の栗本さんと話してて、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860630203/tokuchou-22
お互い普通に話してるとき、仲間内で承諾誘導技法をつかわれたら、いやだね
という話になりました。相手のやっていることが分かるだけに、自然体で話せ
なくなりますからね。
【利益モデル】
セミナーの内容は、後でビデオが出るとおもいますから、見ていただくとして
僕が、セミナーで問題にしたかったのは、企業の成否を決める要因は、
『市場シェア』ではないということです。
僕は、毎回マーケティング技法について繰り返し説明していますが、そのステ
ージは終わってもっと戦略的な取り組みをしていく会社の方も沢山います。
戦略というと漠然とした表現になりますが、特定の戦略モデルによれば、地域
戦略では、市場シェアを抑えることが企業の成否を決めると言ってます。
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2.オファーの作り方
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でも、通信販売業においては、地域戦略など関係ないわけです。
また、ネットの時代には時間、空間、情報のコピーのコストがゼロなんです。
だから、いままでの地域戦略の型にはまった考え方をしていたのでは、その
型の中をどうどうめぐりするだけで、解決方法はでてこない。
型を捨てて、目の前にあるネットというものを自然体で見れば、時間、空間
は関係ないと一目瞭然なんです。
それを見ぬいて、これからの企業は『市場シェア』が企業の成否を決めるの
ではないとはっきりと言いきっているのが、エイドリアン・スライウォツキ−
です。
実は、ハワイで1週間かけて昼寝しながら読んでたのがこの本です。
『ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか』
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戦略というものは、その戦略が考えられた時代の背景をベースにしています。
『市場シェア』が企業の成否を決めるとした戦略は、間違ってるわけではない
でしょう。
その時代には、ネットもなかったでしょうし、E-Bookによって、情報を販売
するという概念もなかったわけですから、戦略が悪いわけではありません。
ただ、いまの時代にはいまの時代にあった利益モデルというものがあるわけ
です。
その意味では、僕がいまやってる事務所経営はスイッチボード型の利益モデル
に分類されるかもしれません。
この本は、23のプロフィットモデルを紹介しているのですが、マジでおもしろ
い。
このテーマは次回のメルマガで再度取り上げる予定ですので、必ず購読して、
準備しておいてください。
広告のクリエイティブ、小冊子などの営業ツールをいじりまわすことに食傷気
味のあなたには、プロフィットモデルについて考えて欲しいとおもいます。
戦略が重要というけど、『その戦略って自分の商売の場合にはどうすればい
いの?』という方は、この本を読んでみてください。
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配信元 金森行政書士事務所
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