
第18号
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あなたの生活を豊かにする無料FAXDM講座です。
けた違いの業績向上を望む企業の方だけこのメールの内容を読んでください。
================================================================== 【自営業と夫婦】
自営業は年中無休、で仕事の方が多いので、サラリーマンに比べて家庭が壊れ
やすいと思います。
昨日は、『小さな会社・儲けのルール』の栢野さんが六本木に来てたので、一
緒に飲みました。
で、栢野さんが、セミナーの前に奥さんにコピーなど命じて叱ってるので奥さ
んは戦々恐々としているという話をききました。
僕は、『家庭が壊れるから奥さんを叱るのはやめたほうがイイです』といいま
した。人間、商売が上手く行くにつれて、必ず家庭にひずみがでますので。
僕は、他の人間は怒鳴りつけることがあっても、女房には絶対に口答えしませ
ん。新婚の頃は『ゴミ捨てをします』と約束していて、結局今は何も家の手伝
いをしない、いわく『役に立たない』、『遊びにつれていかない』僕は、ただ
でさえ家庭にひずみができやすいからです。(女房はお友達と勝手に水泳とか
ゴルフに行って土日は予定をいれちゃってます)
朝起きたら、その日着る靴下から洋服まで順番にならんでて、昼にお腹がすい
たとき用の菓子パンが置いてあって、毎日助かっております。
口答えをしないのは、感謝以外にも、万一この状態で世話をして貰えなくなっ
たら、大変に困ったことになるからという実利的な理由もありますが。
けさ起きたら、いきなり女房から首筋を殴られました。実は、昨日飲んだ後、
風呂に入らずにこっそり寝てしまってたのを見つかったのです(実は僕はお風
呂が嫌いなのです)。思わず昨日の栢野さんとの話を思い出して苦笑。
【ウオッチして遊ぼう!】
今回から始めてこのメルマガを読まれている方へ。
いつもは、集客技法についての解説をメルマガでしてるのですが、ここ数回は
いま僕の仕掛けてますバイブル商法のウオッチをして遊ぼう!という企画をし
ております。
今回は、「売れるしくみはこうつくれ(オーエス出版)」の岡崎太郎さんのメ
ルマガで取り上げていただきました。岡崎さんありがとうございました。
http://www.mag2.com/m/0000080567.htm
あなたに何をして欲しいかと言うと、単純に僕のバイブル商法をリアルタイム
でこっそりウオッチして楽しんで欲しいのです。
読者の方にモノを売りつけようというつもりはありませんし、そもそもここの
読者の方には必要ない本ですので、こっそり見て純粋にこの仕掛けを楽しんで
欲しいのです。ただそれだけです。また、社長仲間、営業担当者仲間、マーケ
ティング担当仲間にもこのメルマガ連動企画を教えてあげて一緒にこっそりウ
ォッチしていただきたいのです
そうすれば、自分でバイブル商法を実行する際に役に立ちますので。
対象の本はこちらです。
http://www.esbooks.co.jp/product/keyword/keyword?accd=R0010941
どうです?経営、マーケティングとは全然関係ないでしょ?
【バイブル商法始動…その3】
本のSPツールが完成しました。ツールといっても大した物ではないんですが、
☆店頭ポスター(200枚 一般的な、本の表紙の写真の掲載されたものです)
☆POP(これも、販売力のある書店さんに絞るので200枚だけ作りました)
☆DM用の絵葉書(2000枚 裏は本の表紙の写真と手書き風の文章、表は僕
らの写真と本の注文書がついたもの。
表には基本に爆弾マークで『今、売れてます!
』と書いてます。
余談ですが、こういうの書くときってその時点では売れてるかどうかわからなく
て書くわけですよね。それが、『今、売れてます!』と言い切るのって、自分で
書いてて『どの程度売れてるの?』って突っ込みをいれたくなります)
☆SPの名刺(各2000枚 本の表紙の写真が載ったもの、裏は講演・執筆の
得意テーマなど。講演・執筆に関する記述は、出版後の投下資金の回収の
ためにも書いておく必要があります。)
などです。
もし、DM用の絵葉書が見たいという方がいらっしゃいましたら、メールをいた
だければDM出します(2000枚刷ってまして、書店その他で1500枚使うの
で数がありません。申し訳ありませんが、DMの申込書で本を購入するという
方に限らせていただきます)
あと、刷物関係は、前回のメルマガでご説明しました差込みハガキですが、こ
れは配本の準備のために一足早く完成していたわけです。
店頭でモノを売る場合、POPがあるとないでは全然売れ行きが変わってきますの
で本を出す予定の方は検討すべき事柄だと思います。
差込みハガキを作るときは、デザインだなんだでかなり細かい指定をダイヤモ
ンドにお願いしたので、徹夜だったのですが、上記のSPツールのデザインの時
間もほとんどなくて、へろへろになりながらやりました。
ポスターは、背景が赤と背景が黄色の2パターンを刷っていたのですが、赤だ
とちょっと嫌らしい(目がちかちかする感じ)ので、黄色のパターン決定。
印刷コストの削減のため、上記全ての刷物は面付けをして同一用紙にしました。
【店頭販促】
本は、新聞、雑誌、ネットの書評欄・ランキングにのって売れるというという
要素もありますが、店頭で手にとって表紙をみて、目次を見て、著者の紹介を
見てから買うという要素もありますよね。
ですから、いたずらにランキングばかりに目を奪われることなく店頭でのプロ
モーションもやっていかないとだめだと考えました。
POPがあるとないとでは、店頭での注目度が違いますので。
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【SP用の名刺について】
これは、本の表紙の写真が名刺に入っていて、本のサイトのURLと講演・執
筆依頼の場合の問い合わせ先、関連URLがはいってて、普段の名刺とは違う
ものです。
本のプロモーション用につかうために特別に作りました。
SP用名刺も、コスト削減のためPOP、ポスターなどと同じ面付けをしてます。
【編集後記】
今回は、前回の予告で電子書店について書こうかと思ってたんですが、刷物関
係の作業にバタバタと追われたものですから、印象の鮮明なうちに書いておこ
うとおもいまして、書きました。
SPツールは全部自腹なんですが、それさえ自分でやらない著者の方がいると
ダイヤモンド社からお伺いしてビックリしました。
出版社は、たとえばダイヤモンド社でしたら、1ヶ月に20冊以上は新刊が出ます。
その中で、新人ともなると自分で営業をやるのは常識以前です。出版社の営業
力に頼ろうという考えはずうずうしいにも程がありますよね。
タイトルが悪いだとか、売り場が適切ではなかったとか、キャッチコピーが悪
かっただとかいい訳他人論の人間は救い難いです。
他人のせいにするくらいでしたら、販促計画から帯のコピーライティング、店
頭プロモーションまで全部自分ですればいいのです。そしたら、売れないのは
全部自分のせいですから。
そんな人間にはなりたくないものだなとつくづく感じました。
あと、2週間ほどで発売になりますが、責任自分論でやらせていただきます。
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家庭用ビデオなんで、音は悪いですが、内容はパンパン価値あるものを入れ
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