
第12号
<< バックナンバー一覧へ戻る
==================================================================
あなたの生活を豊かにする無料FAXDM講座です。
けた違いの業績向上を望む企業の方だけこのメールの内容を読んでください。
================================================================== 【FAXDMによるチャネル展開】
先日、化粧品製造をされている方からの依頼で、薬局向けにFAXDMをやり
ました。
B2Bで直接販路を開拓していくのにはFAXDMは比較的適してますが、予
想どおり好反響でした。ただ、ご希望のエリアでの薬局は手持ちのデータベー
スで599件しかありませんでしたので、急遽データベースを作成することになり
ました。
幸いなことにドラッグストアについては、ご存知の方も多いと思いますが、日
本ホームセンター研究所から『ドラッグストア名鑑』という便利な物がでてま
す。このドラッグストア名鑑にはFAX名簿が載ってますのでこれから入力し
てデータベースを作成中です。
FAX番号リストをリスト屋さんから購入される方がいますが、購入しなくて
も当事務所で入力してお作りしたほうが安く上がる場合も多いです。名簿屋さ
んに当たられる前に、自作を検討されるのも一法です。
【特殊名簿】
いま、僕のほうで相続のサイトをやってまして、商売の関係上お亡くなりにな
った方のリストを入手する必要があるのですが、この単価がかなり高くてCP
O(一件当たり顧客獲得コスト)の数字がぴっちり合わなくて方策を練ってま
す。レスポンス率の向上を図るのは当然としても、『利は元にあり』で名簿の
入手コストを低減させる必要も感じてます。
安価でおくやみ情報を入手できる情報をお持ちの方はご一報いただければと思
います。
また、不動産、保険、葬儀、仏壇、墓石など相続関連業種の方で、業務提携し
てもいいという方はお声がけ下さい。全国対応可です。
==================================================================
【メルマガ発行1周年】
おかげさまで、メルマガを発行し始めてから今回で1年が経ちました。読者数
も順調に推移してきまして4000名を超えました。
最初にHPを作ったときには、手製の見るに耐えないものだったのが、HPを
外注で手直ししまして、WEB集客のほうも勉強させていただきました。
今回は、すこしWEBでの集客について考えてみます。(まだまだ初心者なの
で、間違いがあったら恥をかかせていただきます。ご批判をお待ちしてます)
【アドワーズ】
先週からアドワーズというものに取り組んでます。
まだご存知ない方のためにご説明しますと、検索エンジンで自分が選んだキー
ワードが検索された時だけ広告を表示する仕組みです。
Googleの検索結果への表示が基本ですが、Yahoo!,Biglobe,excite,@niftyなど
の検索エンジン(パートナーサイト)でのキーワード検索でも表示されます。
https://adwords.google.co.jp/select/
【バナー広告】
バナー広告は、HPを見る顧客に関係なく広告が表示されるものであるため、
対費用効果はあまりよくありません。
クリックレートが0.3%程度とすると、1000件のインプレッション(表示)で3
回しか自分のHPをおとずれてくれないことになります。その中から更に受注
に繋がるとなると相当数のインプレッションが必要になってきますね。
たとえば、ヤフーの『ラン・オブ・カテゴリ』の3階層下(たとえば、ホーム
>政治>税>相続税)は一番安いものでもPV単価が4円ですので、単純に計算す
ると3回HPを見てもらうのに4000円掛かってしまいます。1クリックが1333円
にもつくのですね。
http://docs.yahoo.co.jp/info/advertising/rate/category.html
これでは、最終的なコンバージョンレート(受注への転換率)を考えるととて
も割に合いません。
【クリック保証】
それで、バナー広告は効率が悪いということで広告の料金体系がクリック保証
型になってきてます。その中でも、強制的にバナーを見せられて興味をもった
人がクリックするクリック保証よりも、より能動的に検索エンジンの利用者が
特定のキーワードを検索したときにのみ表示される広告がアドワーズです。(
ヤフーでも『サーチワード』というのを@12円でやってます)
これであれば、自分のHPをおとずれてくれたときに、始めて最少クリック単
価7円を支払えばいいので、1クリックは7円で集められることになります。
これは、バナー広告のクリック単価1333円と比較すると安いですね。
【相対的な評価と絶対的な評価】
アドワーズの優位性は、あくまでもバナー広告と比較した場合のことであって、
最終的なCPO(顧客獲得コスト)がぴっちりと合わないとどんなに他と比較
して安かろうが意味がありませんが、それはこれから1ヶ月程度の検証でわか
るのではないかと考えてます。
これに関しては、下記の数字がでてますので非常に楽観視してます。
今のところ(1月26日〜2月3日)、クリック数214 表示回数3061 CTR
(クリック率)6.9% 支払金額 1498円 で、クリック率は悪くないです。
【SEOと弱いキーワードの補強】
使い方としては、次のようにやってます。
まず、『相続』というワードでは、もともとSEOの効果で6位/159000件で、
検索の1頁目にあるのでアドワーズはやりませんでした。
しかし、『遺産相続』というワードでは、10位/12900件で、検索の2頁目にな
ってしまって、見る人が少ないためこの『遺産相続』をキーワードにしました。
SEO対策をした上で、なおかつ自分が弱い部分をアドワーズで補強すること
で効率的な検索エンジン対策ができるからです。
最少クリック単価は7円から設定できますので、非常に安価に検索エンジン対策
ができることになります。
1日平均で24クリック
過去20日間の1日平均のユニークビジターが350人であることを考えると、単純
にビジター数の6.9%ほどをアドワーズが稼ぎ出していることになります。
基本的には、SEOが出来ていないと採算に合わないとおもいます。全くのゼ
ロから1日のユニークビジターを350人獲得するには大変なコストが掛かってし
まいますので。
1日の平均アクセス数が300以下の方は、アドワーズに取り組む前にまずSEO
をやることをオススメします。
ちなみに、オファーは相続の小冊子を進呈する方法にしてます。
【ツーステップアプローチ】
2 step approachという手法です。下記の『あなたの会社が30日で儲かる』とい
うサイトにのっていますが、この中で彼は小冊子の変わりに『WEB CAR
D』というネット上のカードをプレスに送る方法で自分の本のプレスリリース
を行ってます。
さすがに相続のサイトは年齢が行った方が多いので、『WEB CARD』と
はいきませんが、小冊子を提供することで見こみ顧客を集めるわけです。残念
ながら、僕は1人で作業をやってるものですから、テレコールでの追客はして
ませんが、これをやれば成約率が上がることは確実だとおもわれます。
クリスマスカードや年賀状を『WEBCARD』で送ることは日本でも普及し
てきましたので今後もしかしたら、日本でも有効なSPツールに発展するかも
しれませんね。
http://www.freelancehelp.com/articles/131.html
このサイトには、古典的な営業手法ですがペットショップが子犬を販売するた
めに、『わんちゃんを、2、3日家につれて帰ってください。いらなくなった
ら、戻しにきていただければいいですから。』といって販売する"puppy
dog c
lose"など、面白い記事が載ってます。時間がある方は読んでみてください。(
僕だったら、子犬を連れて帰ったら、情が移ってペットショップに戻すことな
んか出来ません。あなたもそうですよね。CMのちわわ君をかわいらしくて連
れて帰りたくなったお父さんの気持ちわかります)
記事はARTICLES TO HELP GROW YOUR FREELANCE BUSINESSから読め
ます。
http://www.freelancehelp.com
小冊子によるレスポンスリストの有効活用とコンバージョンレートの引き上げ
は今後の課題です。
(ではまた次回)
-----------------------------------------------------------------
配信元 金森行政書士事務所
http://www.ad.il24.net/~gyosei/
〒106-0032 港区六本木3-5-8-203
TEL/FAX 03-5114-8540
発行責任者:金森重樹 ◎本メールマガジンに関するご意見・お問い合わせは
こちらまでお願いします gyosei@ad.il24.net
-----------------------------------------------------------------
このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して発行して
います。解除は http://www.mag2.com/m/0000086027.htm からできます。
-----------------------------------------------------------------
<< バックナンバー一覧へ戻る |