
第2号
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あなたの生活を豊かにする無料FAXDM講座です。
けた違いの業績向上を望む企業の方だけこのメールの内容を読んでください。
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以下ご報告。 1.
大阪からA社長と日本語学校の斡旋ビジネス仕掛けてました。彼は日本で3社、
中国で2社の会社をもってる貿易をやってる方なんですが、今回は外国人の日
本への送り出しの事業をはじめるための日本語学校への営業です。
A社長はすごくテンポのいい方で、僕がプランニングしたら翌日すぐに全国の
FAXを調べて、ぼくがFAXしたら翌日にはこの事業のための会社をつくっ
てるという速攻の動きです。2人で打ち合わせしてから1週間かかってません。
2.
というわけで全国で165校分のFAX番号をあつめましてさくっとFAXDM流
しておきました。
金額的には8662円かかりました(笑)。
3.
さっそく反響がありまして、月曜日は僕のすんでいる町内にある日本語学校に
社長と同行営業してクロージング、午後大久保の学校でクロージング、翌日山
梨県の学校もクロージング、
まさに「たった1日で1000万円超」の火柱がどーんとあがりました。
その週の月曜日の夜ふたりで飲んでたんですが、さすが!と嬉しくなったこと
がありました。
社長はすごく研究熱心で僕にいろいろなことをきいたり、HPを読んだりして
るんですが、ぼくの事務所紹介のところで頭文字Dのことが書いてあるんです
ね。
http://www.ad.il24.net/~gyosei/profile.html
知ってる方は知ってるとおもいますが、漫画なんですね。
そしたら、A社長は部下に全巻買ってこさせて読んだというんです。柔軟な方
ですね。
4.
3月中旬にセミナーをやりまして、税理士さんのコンサルティング専門誌月刊
シリエズさんから新規開業についての取材がありまして新規開業の時のお話を
したりしました。
5.
その後で、セミナーに来てた社会保険労務士のSさんの吉祥寺での開拓のお
手伝いとか、福岡で再就職支援の会社を作ったMさんの開拓とか、どちらかと
いうと士業のかた向けの開拓をしました。
税理士・社会保険労務士・行政書士の方で、仕事を開拓して欲しい方はご連絡
ください。
6.
日本人学校の斡旋ビジネスのほうは、どんどん展開していって中国で日本語研
修施設を準備したり、外国人労働者の研修事業(派遣みたいなもの)のための
事業共同組合の設立準備とか、国際結婚まで話しがとんじゃって、ガ―っとい
ろんなことしてましたら、メルマガ出すのがおそくなっちゃったんです。はい。
その間に1番上のところにある【新着メルマガ】でご紹介する予定だった樋笠さ
んのメルマガもすっかり新着じゃなくなってしまいました。
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【水平展開】
ちっちゃいセグメント(たとえば、東京23区内の日本語学校といったような)
ですでにFAXDMを打って、反響がどれくらいあるかの実験をおわらせているとき
に、それを全国に広げる水平展開は最高におもしろいですね。
FAXDMは、1件だすのも、千件だすのも10万件だすのも手間はまったく同じなん
ですね。だから、ちっちゃいセグメントでヒットすれば、即全国展開も可能な
んです。
その例が、A社長が仕掛けた国際ビジネスなんですね。会社設立から3日で全国
展開です。
A社長に頼まれるちょっと前に、横浜の貿易会社に頼まれて、ぼくはすでに23
区の日本語学校でFAXDMを打って、反響があることがわかっていました。
そこで、
今回はいきなり全国で打ったわけです。全国といっても数百件でおわりました
けど。
たとえば1000件とかで、5万円で実験してみて、もし当たれば自身をもって水平
展開して全国でバーンと1万件とかでやっちゃえばいいわけです。
【実験にあたっての注意】
注意点としては、1000件以下で実験した場合、平均的な反響率が0.2%ですか
ら、 反響ゼロということもありえるわけです。
たとえば、最初の500件であたらなかったからといって、残りの500件に2件の
反響が混じっている場合も十分考えられます。
ですから、最初にトライアルされる方は、1000件以下でトライアルされた場合、
反響がわからないで無駄になってしまうかもしれませんので、原稿に絶対の自
信がある方または既に他のエリアで実験して反響が確認できている場合以外に
はご注意ください。
また、心理的な面では、500件やってまったく反響がないと、永久にヒットしな
いんじゃないかという錯覚にとらわれる可能性があります。もう1歩突っ込んで
1000件やっていれば反響が得られて、実は宝の山だったのにみすみすチャンス
を捨ててしまうということも十分考えられます。
ですから、1番最初にトライされる場合には、1000件を目安にして考えられては
どうでしょう?
これは、FAXDMに限らずチラシ・ポスティングにも言えることですが、平均的な
反響率を参考にして最初の実験の件数を決定することが大切です。
【反響率の考え方】
反響率の考え方について、最近対照的なケースがありました。両方ともたまた
ま同じような内容の商材でどちらもほぼ1000件のFAXDMをやったのですが、
方や6件(その後電話などを含めて10件ありました)で、「大成功しました!また、
次回もトライします」という方と、同じ6件だったんですが、「全然うまく行か
なかったです」という方がいました。
この6件という数字は、どうかんがえたらいいのでしょうか?
双方とも、1件ヒットすれば十万円程度の利益がでる商材です。
コストの面から考えれば、この6件反響を営業員を使って足で集めれば大変な
金額がかかります。また、アポインターを使ってテレコールをしても、やはり
アポインターの時給やらなんやらで、足で集める場合ほどではないにしても、
相当な金額がかかります。
また、リターンの面から考えれば、6件のヒットから、最終的なクロージング
が1件でもかかれば、50×1000件=5万円の投資は十分回収可能です。
にもかかわらず、純粋にパーセントまたは件数だけから成否を判断するのは意
味のないことです。
さらに言えば、これが、特殊な商材で0.01%しかヒットしない商材であったと
しても、まだ採算の取れる可能性はあります。
10000件のFAXDMが50万円かかったとして、それによる反響が6件、クロージン
グが1件、リターンが30万円であったとしますよね。
この場合ですら、成功といえる可能性があります。
何故なら、たとえば、機械の販売なんかを想像して欲しいのですが、その購入
してくれたお客さんのメンテナンスで収益があがるかもしれませんし、そのお
客さんが満足すれば、追加注文をする場合だってあります。一定期間たったら、
買い換えてくれるかもしれません。その方が、別のお客さんを紹介してくれる
かもしれません。
これらトータルの収益を考えた場合、そのお客さんが落としてくれる利益は50
万円よりずっと大きな金額になっているとおもいます。
購入の際の利益+メンテナンスによる利益+追加注文による利益+買い替えに
よる利益+紹介による利益のトータルで考えることができるか?
それとも
初回投入コスト<初回購入の際の利益
だけで見るか?
上の方の考え方ができる人は成功します。最初の一人の人脈を購入するのです
から。この最初の一人の人脈が購入できる人はどんどんそこからの収益が発生
してきます。
逆に、下の方の考え方をして、失敗だとおもって辞めてしまった人には、その
収益の機会は閉ざされてしまうのです。
すでに大成功されている方には、釈迦に説法になってしまいましたが、この反
響率の考え方が大きな差になって成否を分けているのです。
逆に、今の時代に
初回投入コスト<初回購入の際の利益
が成り立つ商材をおもちの方は、どんどんレバレッジ(てこの力)をきかせて、
FAXDMを限界まで打っていけばいいわけです。
経営学の考え方にマネージドコストという考え方があります。これは、広告宣
伝費はいくら使ったからいくら売上が伸びたという因果関係がはっきりわから
ないから、全体の数字から一定比率を決めてコントロールしていこうよ、くら
いの考え方ですが、これはFAXDMについてはあてはまりません。
なぜなら、FAXDMは必ずFAX返信型にしますし(するべきですし)、これによっ
て、何件打ったら、何件反響があったというトラッキング(追跡)が厳格にで
きるからです。
折込広告、新聞広告などをやっていると、どの媒体の効果でどれくらいお客さ
んが来たのかは、厳密には効果測定できません。
でも、FAXDMなら反響率が厳密にトラッキングできます。ですから、採算に合う
反響であればそれはあえて一定の比率を設けて広告費を制限するマネージドコ
ストではなく、エンジンの限界までアクセルを踏めばいいだけの話しです。儲
かると分かってるのにあえて、広告費を制限する必要ないですからね。
(次回につづく)
【人材コーディネート業務をしていただける方を募集!】
外国人のIT技術者その他のかたの日本での仕事のコーディネートをしていただ
ける会社または個人の方を募集いたします。1例を挙げるとパキスタン・バング
ラディシュの技術者が中心ですが、全世界から来てます。1件15万円、年間100
人のコーディネートで1500万円お支払いいたします。100人は送出し機関とのa
greementを締結済みです。これ以外にも多数のCV(履歴書)がメールで送られ
てきますので、それを提携先の方に転送いたします。会社を探して、採用先の
方に電話でinterviewしてもらってKanamori Immigration Office
にビザの仕事
を引き継いでいただく形です。興味のある方は、僕のHPの英語版を読んだ上で
下記メールまでご連絡ください。
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配信元 金森行政書士事務所
http://www.ad.il24.net/~gyosei/
〒106-0032 港区六本木3-5-8-203
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